アヒルが教えてくれる事は小学生で習う事。普通あんまり考えないよね。

買っちゃいました。しかもボックスです。

いろんな座長の新喜劇が一気に見れちゃいます。こないだ大阪で見た新喜劇があまりに面白くてついつい。娘たちも夢中みて笑ってます。きっとお笑い大好きな子供になるなーって勝手に確信してます(笑)親の悪影響の極みですね(笑)

どうもこんにちわ。お笑い大好きなそば屋2代目そばっこです。

ここから打って変わって話全然変わります。毎回か(笑)

アヒルそばをはじめて一週間。かなりの勢いで注文が入っています。アヒル人気嬉しいですね。

私そば屋2代目はお客さんに嘘をついていました。どうもすいません。
今日のブログは去年書いたブログを新たにワードプレスで書き直しリメイク。リメイク?コピーじゃなくて?はい、そうです。去年のをコピーして貼り付け...

そんなアヒルそばを作りながら毎年考えることがあります。

自分はこうして生きるために。全ての命をいただいて生きているんだなーって思うのです。

自分でアヒルも捌きます。アヒルの首を切ったりもします。

今はアヒル解体は鶏屋さんに委託して捌いてもらってますが。自分たちで食べるものは自分たちで捌きます。殺す作業も自分たちでやります。

かわいそうって気持ちがない訳じゃないけど。他の人よりはそういう感覚は薄いと思います。かわいそうという感情よりもしっかりこの命をいただくとうい感情の方が強い。日常的な感覚だろうか。

これは育った家庭環境がそうさせてるんでしょうね。きっと。小さい時からこれが普通だった。

小学校から帰宅したら車庫にイノシシ一頭がゴロンって寝転んでいて、父親がそれを捌いている横を通り家の中に入ってた(笑)鶏だって何かあれば吊るされてたし。見慣れた光景だったんです。同じ環境で育った姉なんて去年鹿を自宅で捌いてましたし。スゲェーな(笑)驚きはありましたがさすが兄弟やなーって改めて思いましたよ(笑)まー自分は鹿は捌けませんが。ていうか姉ワイルドすぎるやろーーー。

そんな両親小さい時から一番厳しかった事は食べ物に関してだったと思います。

食べ物を残すな。とか命を頂いて生きているとか。まー食べ物に関しての教育は厳しかったです(苦笑)

だから今では極力食材の無駄がないか?料理しててもこれ捨てるのもったいないからどうにか食べようとか考えてしまいます。どうしても食べれないものは鶏の餌にしたり。セコイかもしれませんが自分はこれで良いと思います。この考え人に押し付けたりはしません。自己満足の世界。自分はそれで良いのです。

アヒルの目をみて

今日もアヒルを捕まえて鶏屋さんへお願いしました。

アヒルを捕まえた時にアヒルの目を見ます。意識的に見るようにしてるんです。あの可愛い目。あえて見るようにしてます。自分の心に訴えるように見てます。大事に料理させてもらおう。命のありがたさを感じ感謝しながら頂こう。そういうそば屋になろうって。

人間は動植物を食べて生きている。牛、豚、鶏、魚だけじゃない。野菜もそうです。お米もそうです。全て生きているもの。人間は食べないと生きていけない。

スーパーの食材を見てそういうことが連想できるだろうか?料理屋さんで美味しい料理を食べて生きてる姿が連想できるだろうか?

できないですよね。自分も絶対考えないです。

そんなこと思いながら買い物とかしませんし、せっかく美味しいもの食べてるのにそんなこと考えている事の方が異常です。美味しい料理が楽しめないですよ。

でもこうやって命をいただいているんだってふと思うことが大事な気がします。

キレイ事だよ!!偽善者みたいな考えかもしれませんでも本気で思うんですもん(笑)

どう思われようがどうでも良い。そば屋の勝手でしょ。カァーカァー(笑)

今日のまとめです。

食べ物は残さず食べよう!!その命は捨てられるために生まれたわけではないので。

なんか小学生なまとめですいません。少しだけでも考えてもらえるきっかけになれば嬉しいですね。そんな感じで今日の案外真面目そば屋でした。またネーーー。

がまこう庵

宮崎県 都城市 吉之元町5186

◎営業時間午前10時〜午後5時

◎定休日毎週火曜日・第1水曜日(祝日の場合は営業)

◎電話・ファックス0986・33・1226

◎メールinfo@gamakoan.jp

がまこう庵の詳しい情報はこちら

The following two tabs change content below.
1977年宮崎県都城市生まれ、そば屋がまこう庵2代目。 (株)がまこう庵代表取締役、都城産のそばを多くの人に知ってもらい喜んでもらいたい。そして都城のそばを世界へ。 自分の育った都城が大好きでそばと共に都城の事も発信していきたい。

最新記事 by 蒲生 純(そばっこ) (全て見る)