もつ鍋赤門屋さんからそば屋が学んだ事 

昨日、今日とこのあたりも雪が降りました。南九州は比較的暖かいところ。

そんなところでも年に2、3回は雪が降ります。

豪雪地帯の方には全然嬉しくない雪だろうけど。滅多に降らないこの地の人にとっては雪はテンションの上がる事なんです。申し訳ないけど。。。。。

どうもこんにちは。今回降った雪もすっかり無くなってしまい、

がっかりしているそば屋がまこう庵2代目ガモジュンです。

店舗で食べるもつ鍋は断然美味しかった。

先日博多にマックスブログ塾の仲間がもつ鍋を食べるということでみんなに会いに行きました。

初めての赤門屋さん到着。写真でみた事ある入り口。

ついた瞬間ココ!!ココ!!って一気にテンションが上がってしまいました。

この赤門屋さんは、もつ鍋通販してます。

詳しくは赤門屋さんのホームページから。

通販で初めて頼んで食べた時感動したのを今でも覚えています。

簡単に自宅で本場のもつ鍋が食べれる。これってかなりすごいです。

これだけレベルの高い通販はないなーー。もつ鍋好きにはたまらない。

それ以来何度も注文して食べてます。すっかり赤門屋さんのトリコ。

でも通販は何度してもお店に行ったことはないんです。ここまで美味しいもつ鍋。

実際お店に行って食べてみたいと思うのが普通の真理。

なので今回赤門屋さんでもつ鍋を食べれるのが楽しみだったんです。

きました。きました。もつ鍋。

食べた結果から言うと。当たり前かもしれませんが家で食べるより何倍も美味しい。

本気のやつです。やばいなーこのもつ鍋。しかもあっさりの生姜もつ鍋も食べれた。

なんで赤門屋で食べるとなんで美味しいのか?考えてみた。

●もつ鍋を作るプロが作るから。

もちろんもつを知り尽くしたプロで美味しい食べ方も直接レクチャーしてくれる。

●お店の雰囲気。

フレンドリーのスタッフさん。アットホームな店内。

自分がすごく好きな感じです。気を使わなくていい感じ。

そして一番気に入ったのがお通し。ズラーーーってカウンターに並ぶお通し。

いろんなものから自分の食べたいものでチョイスして選ぶシステムらしい。

こんなにたくさん並んでるとどれも食べたくなって。

ぶっちゃけ一つに絞るのが難しい(笑)

●食べてる仲間によって。

楽しい仲間と食べるとなんでも美味しく感じる。

味覚と気分は必ず相乗効果があると思う。

気分が落ち込んでいるときはどんなに高級な美味しい料理も不味く感じる。

だから食べる相手や気分はすごく大事な気がする。

●もつ鍋に合う日本酒を揃えているから

店主が日本酒に詳しいのでたくさんの品揃い。飲むお酒。飲むお酒全部美味しい酒

日本酒のドリンクバー。勝手に自分が飲みたいやつを取って色々飲ませてもらいました。本当は絶対ダメだけど(笑)この日本酒でより一層モツが進みます。

●店主がパンチだから(笑)

店主の滝澤翼さん略してタキツバです。

みよ。このパンチ頭。みよ。この目力。気持ちが前面に出てます。

面白いことが大好き人間だよね。

今年のバレンタインはタキツバの妹ツバ子からバレンタインチョコを貰っちゃた。

最近はツバ子が頭から離れない。ツバ子のこと好きなのかもって自分がいます。怖いねツバ子怖いわーーーー。

そもそももつ鍋屋にこんな面白いことはこれらは必要か?って言われるとちょっと困りますがきっと必要です(笑)

そんなタキツバの人柄も赤門屋の良さだと思うのです。

タキツバファンだから食べたいもつ鍋。これってすごく大事だなーって思った。

ブランドとは、人々に頭の中に、どういう形であなたが存在するか

自分の思う通りにはいきません。
人々の頭の中に、あなたがどんなふうに認知されるか、どんなふうにイメージされるか、それが問題なのです。
あなたがどう思うかなんて関係ないこと。
人々がどう思うかが大切だということ。      

藤村先生のブログより引用

https://www.ex-ma.com/blog/archives/8658

赤門屋のタキツバをみてるとこのブランドという意味が少しわかるような気がしました。

飲食店美味しいものは当たり前で溢れています。

人柄で選んでもらえることが大切なんだなー。その為には自分の事などを知ってもらうこと。

ただ美味しいもつ鍋を食べるだけじゃなくいろんな事が学べた気がします。

ありがとうございます。

それじゃまたですね。

がまこう庵

宮崎県 都城市 吉之元町5186

◎営業時間午前10時〜午後5時

◎定休日毎週火曜日・第1水曜日(祝日の場合は営業)

◎電話・ファックス0986・33・1226

◎メールinfo@gamakoan.jp

がまこう庵の詳しい情報はここです

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1977年宮崎県都城市生まれ、そば屋がまこう庵2代目。 (株)がまこう庵代表取締役、都城産のそばを多くの人に知ってもらい喜んでもらいたい。そして都城のそばを世界へ。 自分の育った都城が大好きでそばと共に都城の事も発信していきたい。

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