タケノコを一年中食べたい方へ

昨日。お客さんにいつもブログ読んでますよって嬉しい報告をいただきました。

自分のブログってSNSで繋がってる人しか読んでないと勝手に思って書いていました。でもそのお客さんは実は読者登録をして定期的に読んでくれるんですって。

読者登録してくれてる人が自分以外にいたんだーー(笑)初めて会いました。

最初は誰にも見られていないと思って書いていたブログ。でも続けるとこうして見てもらえるようになるんだって嬉しい出来事でした。

どうもおはようございます。そばっこブログを書いているそば屋がまこう庵2代目ガモジュンです。

こういう事があるからブログを続けられるだと思います。続けなかったらこんなうれしい出来事はなかったと思うし。情報発信は大事だなーー。

自分がどんな良い商品を作っても。誰も知られなければそれはただの商品でしかない。

思い、価値、自分。この3つをこれからももっと発信していきたいなーー。

そんなそばっこブログですが良かったら読者登録を!!

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って調子乗ってさっそく売り込みっす。すいません。所詮こんなそば屋です(笑)

タケノコの成長とそば屋の売り込みは同じくらい速いのです。

という事でいきなりではありますが今日はタケノコの話を書きますね。

こんな無理くりな流れもそばっこブログの特徴です(笑)

もったいないはいろんな知恵が生まれる

この時期はこさん竹がいっぱい採れます。

ほっておくと、あちこちでタケノコが伸びてきます。もううんざりするくらい。

そして伸びて竹になると茂って邪魔になります。

出来るだけタケノコの時に採りたいです。だって食べれるもん。

でもいくら食べれるといって採っても、多すぎると、とてもじゃないけど食べきれない。

食べきれないと処分しないといけない。

これが旬のもの運命です。その時期にしか食べれないから旬のものなのかもしれない。

それはなんとももったいない。

こんなに旬の美味しい食べ物がいっぱい出てきているのに。

そういう思いからきっと天日干しという保存方法を先人は考えたのだと思う。

もったいないからいろんなことを考えて長い間食べれる知恵が生まれる。

近代的な技術の進歩で長い保存が可能になりました。

でも昔からのやり方でも、手間がかかるけど。できる。自然をうまく使いながらできる。それが田舎の生活では当たり前な方法なんです。

自分たちはその田舎の生活を実際やって見て伝えていくのが大切だと考えています。

一年中タケノコ食べる為にする事

食べきれないタケノコをどうやって長期保存すればいいのか?

まずタケノコを湯がきます。

湯がいたタケノコを実と皮を分けます。

皮は食べれないのでしょうがなく捨てます。

実は広げて天日干し。

今の時期晴れた日が3日でこんな感じでカラカラになります。

何かの骨みたいですよね。

乾燥したタケノコは湿気がこないように密閉しておけば一年間持ちます。

旨味をぎゅーーっと詰まったタケノコが一年中たべれるんです。

がまこう庵では煮しめに使います。

使い方は簡単。水で一晩つけて戻します。

急ぎの時はお湯で戻すとすぐに使えますよ。

タケノコの田舎の煮しめです。美味しですよ。

こさん竹を採ってくるとは言いません。こさん竹を蹴ってくると言います。

今回このこさん竹近所のおじさんが山から採ってきました。

このおじさんが持ってきた時にいった言葉が面白かった。

「タケンコを蹴たっきたど!!(こさん竹を蹴ってきたよ!!)」

って言って持ってきました。

この辺りの人は採ってきたじゃなくて蹴ってきたって言います。

そうなんです。このタケノコを採る時は手で折らず根元を蹴って折ます。

バンバン蹴りまくってタケノコを折りまくる。その方が手でやるよりきれいに折れるし効率的で速いんです。

なのでタケノコを蹴ってきたなんです(笑)

方言って面白いなー。そんなことをを思ったこさん竹の話でした。

それじゃまたですね。

がまこう庵

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1977年宮崎県都城市生まれ、そば屋がまこう庵2代目。 (株)がまこう庵代表取締役、都城産のそばを多くの人に知ってもらい喜んでもらいたい。そして都城のそばを世界へ。 自分の育った都城が大好きでそばと共に都城の事も発信していきたい。