インターナショナルな蕎麦屋になるよってお話。

ふっと思います。

英語が話せたら世界が広がるだろーなって思います。

そば屋に英語?必要ない?そんなことないです。

世の中必要ないことなんてないのです。

どうも気持ちはグローバルながまこう庵二代目そばっこです。

最近、海外から姉の友達が

がまこう庵へ

そば打ちを見学に来ます。

先日はシンガポールと札幌の方

そして今日はシンガポールとエクアドル


そば打ちという日本の文化に

すごく興味があるらしいです。

皆さん真剣に写真や動画を撮って

そば打ちを見てくれます。

まー少し照れますが(笑)でもなんか嬉しいですよね。

せっかく日本の文化に興味を持ってもらったのなら。どうせなら触れてもらいたい。

触れることによりそば打ち文化が

母国に帰ってからも、

もっと強く残るといいなって思う訳です。

ちょっこと触れてもらえる為に

最後自分が食べる分だけ

そば切包丁で切ってもらいます。


太いそばになりますが

めっちゃ楽しそうなんです。

見てるこっちも楽しくなります。

でもこんな事をしてるとなんか怒られそうですよね。職人としては。

神聖な場所ではないのか!!とか

職人の道具に気安く触らせなんて!!

プロ意識にかけるとか。

そば打ちをいい加減に考えているとか。

まーごもっともです。

そういう意見はあるかもしれません。

でも自分はこれでいいと思うです。

そりゃ。お客さんにお出しするそばは真剣に全身全霊かけて打っていますので。

こうやって日本の文化を知ってもらって好きになってもらえたら凄く嬉しい事です。

逆に自分が海外でこんな経験したら

その事やその国がきっと大好きになるだろうなーって思う。

※今回こんな風に書きましたが、いつでもさせる訳でなく。事前に姉から連絡があり、その時間に合わせて来てもらって見学しました。なのでいつでもはできませんのでご注意くださいませ(笑)

出来上がり後。

もちろん楽しそうに食べます!!!

そば打ち。実際、日本にいてもなかなか見れないですよね。

今日も子供のお客さんが窓に手をつけてずっと見てました。

ショーケースのトランペットをみるぐらいガン見(笑)

気にしてないように打ちますが。

そんなに見られると少々気になります。実は(笑)
今回こういう事をして1番感じたのが

こういう日本の文化を伝える事も自分の役割なんだと思いました。

そしてやっぱり英語で説明し、話したい(笑)

最後まで今日も読んで頂きありがとうございます。

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1977年宮崎県都城市生まれ、そば屋がまこう庵2代目。 (株)がまこう庵代表取締役、都城産のそばを多くの人に知ってもらい喜んでもらいたい。そして都城のそばを世界へ。 自分の育った都城が大好きでそばと共に都城の事も発信していきたい。