大切に販売したい茶殿しほやさんの完全無農薬茶。自分淹れたくなるお茶なんです

どうもこんばんわ。そんなお茶詳しくないけど。美味しいお茶を淹れたいって常日頃思っているそば屋がまこう庵そばっこです。

と言いながら。あんまり自分で淹れた事ない(笑)小さい頃は母親が淹れてくれたし(長男末っ子なんでw)今は嫁様が淹れてくれる(自称亭主関白なんでw)

そんな自分が、最近自らお茶淹れたいって思うお茶に出会いました。

そんな美味しいお茶の出会いを今日は書きますね

がまこう庵に新たな商品が入りました。

それがこれ。

茶殿しほやさんの紅茶、緑茶、深煎りの3種類の完全無農薬栽培のお茶。市場にあまり出回らない完全無農薬のお茶なんです。

茶殿しほやさんのインスタグラムでどんな所で栽培されてるかちょっとわかるのでこちらも見てくださいね。フォローしてもらえると茶殿しほやさんが喜ぶかも(笑)

大隅半島の原生林に囲まれた小さな茶畑。自然の恵み、大地の力だけでじっくりてまひまかけて育てられた。お茶の味わいも優しく、程よい渋みと旨味がバランス良く心地よい風味。それでいて自然の力強さも感じる。これぞ自然の味なんだろうな。お茶としては初めての感覚です。

そうそう初めてと言ったら、この茶殿しほやさんのお茶。今年初めての商品化され販売されました。そしてこのお茶を販売する事になって。初めての卸先にがまこう庵を選んでもらえました。日本で唯一。茶殿しほやさんのお茶を初めて取り扱うお店になったがまこう庵なんですよ。

いろんな事が初めてづくしのお茶。なんとも光栄っす。どうしてがまこう庵に置置いてもらえるようになったかというと。それは、がまこう庵の雰囲気がこのお茶とすごくマッチングしていて、茶殿しほやさんが気に入ってもらえたから。嬉しい。うん。そんな事言われたら素直に嬉しいです(笑)

ほんとこのお茶は貴重なんです。生産数がもともと少ないということもあるけど。それはがまこう庵の商品も同じなので良くわかる。

こだわればこだわるほど数は少なくなるのは当たり前で。そんな量ができないのが無農薬の農産物あるあるで。話を聞くとお茶を育てるために、土壌作りや茶畑の管理など。ほんといっぱい人の手をかけてここまで育ててきたんだって。そりゃこの生産量になるよねって納得した次第です。だからこそ大切に販売したいと思う。

お茶の品種もあの有名な「さえみどり」という品種。。。ごめんなさい。あの有名なとか書いたけど。お茶詳しくないので今回初めて知りました(笑)でもお茶業界では有名らしいので覚えといてくださいね。お前が言うなよって話ですが(笑)

このお茶はどんな時に飲めば良い?って考えたんだけど。どんな時も何も自分が好きな時に飲めばよいって思った(笑)

自分が大好きなお菓子と一緒にこの紅茶と。

今日は家族や友達に美味しいお茶を振る舞いたい時にこの自慢のお茶で振る舞う

そう!!どんなお茶かというと。このお茶は自分で淹れたくなるお茶なんです。美味しいものとか自分で作ってみたくなるし、親しい人に食べてもらい共感してもらいたい。喜んでもらえたら、もうめちゃくちゃ嬉しいわけで。このお茶はそういうお茶だと勝手に思っています。

という事で今日はこのお茶や紅茶を飲んで日本のお茶をますます好きになりましたよーー。というお知らせでした。

でもなんだかんだ。人が淹れてくれたお茶が最高です!!末っ子なんで(笑)

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アバター
1977年宮崎県都城市生まれ、そば屋がまこう庵2代目。 (株)がまこう庵代表取締役、都城産のそばを多くの人に知ってもらい喜んでもらいたい。そして都城のそばを世界へ。 自分の育った都城が大好きでそばと共に都城の事も発信していきたい。