らっきょうを食べて元気な体づくりをして夏バテしないで夏を乗り越えよう

先日土砂降りの霧島でした。鶏やアヒル達にご飯をあげないといけないので雨が止むのを待っていたんだけど、一向に止まず待ちきれず雨の中ずぶ濡れになりながらご飯をあげました。

どうもこんばんわ。待つことがめちゃくちゃ苦痛に感じるせっかちそば屋そばっこです。

案の定にわとりやアヒルにご飯をあげ終わったら雨が止みました。もう少し待てば濡れずに済んだのに。。。雨って何だよ!!!って心の中で1人突っ込んだ話はこれ以上何もないのでやめておきますね(笑)

そんなせっかちなそば屋のブログはらっきょうの話です。

しも農園さんのらっきょう使わせてもらってます

がまこう庵では毎年5月の終わりにらっきょうの甘酢漬けを仕込みます。今年は三股町のしも農園さんから80kgほど分けていただきました。大きくて歯ごたえのあるらっきょう。栽培にも色々こだわりがあるし、何と言ってもしも農園の下石さんの人柄が好きだし、安心安全ならっきょうなので。ここから仕入れます。

しも農園さんは国産ごまの生産と加工を手がけける三股町でも有名な方なんです。しも農園さんのホームページはこちら↓

国産ごまの産地三股町から「みまたんごま」

平成20年12月、元サラリーマンたちが発起し、三股の自然を生かした国産ごまの生産を始めました。現在は生産農家も増え、生産規模も年々拡大しています。現在日本で消費されているごまの99.9%は外国産といわれています。
みまたんごまは、農薬を使わず、化学肥料も使わない、安心安全の希少な国産ごまです。

貴重な国産ごまを全国に、世界へと広めていこうという後ろ姿もかっこよく尊敬しているので仲良くさせてもらってます。自分も下石さんみたいに地元のそばを広めたい!!

がまこう庵のらっきょうの甘酢漬け

しも農園さんの泥付きらっきょう。らっきょうを丁寧に水で洗い、薄皮をむく。地味な作業だけどこれが意外と時間もかかり大変。らっきょうのここがめんど臭い作業ですよね。やった事ある人はわかると思うけど。でも美味しいらっきょうの甘酢漬けを作る為にはしっかりこの作業をやらないといけないのでスタッフみんなで下処理作業を頑張りました。

今年も2種類のらっきょう。甘酢漬けと柚子胡椒甘酢漬け

手前が普通の甘酢漬けに奥が柚子胡椒甘酢漬け。見た感じ同じに見えるけど(笑)味は違います。

例年は普通の甘酢漬けしか作っていなかったのですが一昨年から柚子胡椒漬けも作りました。これが予想以外に美味しく出来てしまい(自画自賛)食べてると止まらなくなりまして。調子に乗って今年も作りました(笑)

昨日今年初のらっきょうを食べたけど柚子胡椒の量が少なめで柚子胡椒が弱いかなーー。ケチったわけじゃないけど。なんかもっと柚子胡椒柚子胡椒しても良いのかなーって思った。今年の反省点っす。でも不味いわけではないのでご心配なくって自分でフォローしてみる(笑)

らっきょうを食べるとこんな効果がいっぱいあります。

  1. 高血圧の緩和
  2. 疲労回復
  3. ダイエット
  4. 便秘の解消
  5. ガンの予防と抑制
  6. コレステロール値を下げる
  7. 免疫力の向上
  8. アンチエイジング効果
  9. 風邪による咳やタンの解消

これから夏に向けてらっきょうを食べて夏バテしない元気な体づくりをしておきましょう。らっきょうパワーで元気だと今流行りのコロナも寄ってこないじゃないかとそば屋が勝手に思っているところです(笑)信じるか信じないかはあなた次第(笑)

という事で今日は5月に漬けたがまこう庵特製らっきょうが今年も美味しく漬かりましたよーーっていうお知らせでした。

ちなみに店頭では絶賛発売中。オンラインでも絶賛発売中。

5月に我が家の畑で育ったらっきょうを収穫し、塩漬け。それをさらにがまこう庵特製の甘酢に漬け込みました。 甘酢は酢に喜界島の粗糖と沖縄の黒蜜を入れて仕上げました。甘みも優しい甘みのらっきょうです。 今回2種類 ノーマルの甘酢漬けと甘酢に柚子胡椒を混ぜたものに漬けたもの 原材料 らっきょう、酢、粗糖、塩、黒蜜、醤油、み...

気になる方はぜひー。

でわでわまたですねーー。

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アバター
1977年宮崎県都城市生まれ、そば屋がまこう庵2代目。 (株)がまこう庵代表取締役、都城産のそばを多くの人に知ってもらい喜んでもらいたい。そして都城のそばを世界へ。 自分の育った都城が大好きでそばと共に都城の事も発信していきたい。