桜の楽しみ方は人それぞれ。自分の桜の楽しみ方はちょっと変わってるんです

最近山に入る事が多いです。

杉林。見上げると青空と杉の木のコントラストがなんとも言えない

身近にこんな風景が存在してる事にちょっと感動。やっぱり山はいいですねー。ってそば屋自体山の中にあるのでこんな風景は当たり前の風景なんだけど(笑)

そんな山間のそば屋の春の日課の話を今日は書きますね

桜の咲き方を見て山に山菜採りに行く

がまこう庵の駐車場にある桜も咲き出しました。例年より早い感じ。全国的にも桜の開花が早いらしいですけど。

桜の季節といえば花見。

桜の木の下を散歩してみたり、桜の下でお弁当食べたり。夜桜を眺めながらみんなでワイワイ飲んでみたり。楽しみ方は人それぞれだと思うけど。

自分は桜の楽しみ方が変わってるんです。楽しみ方っていうより桜の花の咲き具合によってこの時期にどの山菜が取れるかを見分ける指標にしてるんです。

どういうことか?っていうと。

桜が咲き始め→こごみやおにワラビ芽を出し始めます。

満開→わんさかこごみやおにワラビが出てきます。

ココがポイント。桜の咲き始めではまだ取りに行かない。

桜が満開になった時が1番のピークで山へ採りにいきます。そしてわんさか採って帰ってくるのです。

桜の散り終わり→次はワラビやゼンマイ出始め。少し時間を置いて取りに行くとこれまたわんさか取れるんです。

おにワラビ
こごみ

という感じで自分の桜の楽しみ方は変わってるんです。桜の花は山菜採りの目安だけでしかない(笑)桜を見てきれいとは思うけど。。。そんな事よりも今が旬の山菜たちがどんな状況なのか猛烈に気になるんです(笑)

昔はなんとなく山菜採りに山に入っていました。よく空振りやタイミングが遅かったりとか失敗が多かった。せっかく山に入ったのにーーー!!!って悔しい思いも何度もしました

結構距離もあるだけにあの空振りとか。。。もうどっと疲れます。

どうにか山に入らずに山の状況が分かる手段がないかと悩みました。

そこで、この時期咲く桜を見ながら山菜の状況がわからないかとひらめき。毎年データを取り、自分なりに調べ、この目安に気づいたわけです。あっ!?でもこれはあくまでこのあたりの山の話です。どこでもこの法則が当たるかは知らないです。日当たりが良い場所などはまだ早いと思うし、全然違うと思うのであまり参考にしないでくださいね。そば屋オリジナル判断法なので(笑)。

こんな感じで桜を見てるそば屋。若干ひくでしょ(笑)

すいません。山菜の事になったらどこまでもクレイジーなんです。

もちろん美味しいし、食べたいからっていうのもあるんですが。

それよりも何よりも山菜採りに行くのが楽しく、もはや今では山菜採りに行くのがメインになってしまってます。なので桜の花が咲くともう取りに行きたくてウズウズしちゃう春なんです(笑)だからやっぱりフライング気味で取りに行くのはナイショです(笑)

という事でそば屋の桜の見方はちょっと変わってるという事を今日はお伝えしました。

でわでわ、またですねーー。

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アバター
1977年宮崎県都城市生まれ、そば屋がまこう庵2代目。 (株)がまこう庵代表取締役、都城産のそばを多くの人に知ってもらい喜んでもらいたい。そして都城のそばを世界へ。 自分の育った都城が大好きでそばと共に都城の事も発信していきたい。