ノカンゾウの花の甘酢漬け。これがなかなかどうして。道端で草花をちぎるのは恥ずかしいの

どうもこんばんわ。花にそんなに興味がない蕎麦屋がまこう庵そばっこです。いきなりごめんなさい。別に花を否定してるわけではないのです。お花好きの方やお花屋さんが見たら怒られるかもしれないけど。すいません(苦笑)花を見て綺麗とは思うけど。うん。それだけの感情かも。。。植物の生きてる過程で見てるかも。いろいろ見方は人それぞれという事でお許しくださいね(笑)

ノカンゾウの花

そんな花に興味がない自分ですが気になる花はあるんです。ちょうど梅雨終わりのこの時期に咲くノカンゾウの花。

特にポピュラーな花ではないです。絶対花屋さんとかには置いてないし、花瓶に飾ったりするような花でもない。野の花(言い方を悪くすると雑草の花)です。

雑草の緑の生い茂った中に鮮やかなオレンジがすごく綺麗で道端とか通るとよく目立ち綺麗です。そして美味しそうって思ってしまう(笑)

ノカンゾウの花を食べる

この花だけはめちゃくちゃ興味があるんです。理由は簡単。採って食べるんです(笑)

今日はノカンゾウの食べ方を教えますね。調理も楽です。ぜひ簡単なので近くにノカンゾウの花が咲いていたら真似して食べてくださいね

まずノカンゾウの花を見つけたら花の部分でちぎります。この花は1日しか咲いてないので咲いたのを見かけたらすぐにちぎってくださいね。明日には枯れてますよーー。

自分は欲張りなんでバケツいっぱい採りました(笑)これを水で洗い、ざるで水をしっかり切ります。キッチンペーパーで拭き取っても良いです。続いて甘酢を作ります。

昆布だし(水に昆布を入れて火を入れたもの)180ml

酢 120ml

砂糖 大さじ5

塩 小さじ1/2

赤唐辛子 好みで1/4~1/2本ほど

これらを鍋に一緒に入れて一煮立ちし甘酢の完成。冷ましておきます。

花を容器に入れて冷めた甘酢を注ぎ漬け込む。落としぶたのようにラップをして漬け込むとしっかり漬かります。そのまま1週間も漬け込めば食べれます。濃いめ(砂糖と塩多め)の甘酢に漬け込んで冷蔵庫で保存すると一年中楽しめます。

そのままでも美味しいですけど、サラダにトッピング的にのせてると見た目も色鮮やかになって美味しくなるんです

1日しか咲かないノカンゾウの花

花屋さんや花瓶にさす花には向かないって理由もあるんです。この花は咲いた後1日でしぼんでしまうのです。なので観賞用向きではないんですね。でも同時に、ある意味貴重な花とも言える。1日しかその花は見れないと思うととても貴重な花とも言えます。

この咲いてる花を甘酢に漬け込むことによって長い間ノカンゾウの花を楽しめるという部分では食べ物だと思うんです(笑)

そしてこのノカンゾウ、別名をワスレグサ(勿忘草)と言います。
花の蕾(つぼみ)を調理して食べると、心配事をすべて忘れる程美味しいことからワスレグサと呼ばれているという説が伝えられている花なんです。今いろいろ悩みの多い世の中ですがノカンゾウの花を食べて嫌なことは忘れて楽しい日々を過ごすのも良いと思います。という感じで今日のブログはいい感じで〆られたんではないでしょうか(笑)自己満足っす(笑)

でわでわまたですねーー。

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1977年宮崎県都城市生まれ、そば屋がまこう庵2代目。 (株)がまこう庵代表取締役、都城産のそばを多くの人に知ってもらい喜んでもらいたい。そして都城のそばを世界へ。 自分の育った都城が大好きでそばと共に都城の事も発信していきたい。