がまこう庵の近くに新たな見所スポット。太郎窯さんの陶器を見よう!!

最近眠くて眠くて。仕事終わって帰って、お風呂入って、ビール飲んで、寝る。。。早い時とか9時に寝ています(笑)子供達よりも早く寝るとか。。。

どうもこんばんわ。よく考えたらすぐ寝るとか今に始まった事ではなかった。寝るのが大好きなそば屋がまこう庵そばっこです

そんな寝太郎の話は今日はどうでもよかった。。。

太郎違いです(笑)がまこう庵の近所にある窯元の太郎窯さんの話です。

新たな見どころスポットが、がまこう庵の近くにできました。

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それがココ!!都城焼太郎窯さんの陶器展示場。

<<<太郎窯さん情報>>>

住所 〒885-0223宮崎県都城市吉之元町5105-17
TEL・FAX 0986-33-1230

ホームページ https://tarougama.p-kit.com/

物置を改造して作ったみたいですが。太郎窯さんらしいいろんな個性的な器がいっぱい並んで見ているだけで楽しいです。そしていろんな新作や自分の知らない器などもあって新たな発見も。

展示場をいろいろ眺めていたら、おっ。これははじめて見た器。新作かなぁ。温泉たまごの器ですと。なるほど温泉たまごが簡単にできる器なんだーー。これは便利!!うん。うん。見るだけで楽しい。太郎窯さんの器は素敵だなぁ。やっぱり好きだわー。

そば茶碗

好きすぎて。がまこう庵のそばの器は太郎窯さんで特別に作ってもらった器です。抹茶茶碗をイメージして作ってもらいました。そば茶碗。

なぜこんな形にしたか?というと、それはそばの出汁をぐびっと抹茶のように飲んで欲しいから。この器で飲むと上品に見えるんです。いいでしょーー。

その他の器も太郎窯さん湯飲みや急須、ご飯茶碗などなど。。。

というかほとんどウチの器は太郎窯さんの器でした(笑)

器も好きなんですが。。。

太郎窯の岩崎さんも好きなんです。見ての通りめちゃくちゃ優しいおじちゃんです(笑)
その優しさは器作りにも出ています。障害者の人の為色んな器も作っているです。首に重度の障害のある方には湯飲みのフチを広げて飲みやすい器にしたり、取手のあるご飯茶碗を作ったり。太郎窯さんの器ってそういう器が多いです。使う人が便利に感じてももらえる器。使う人を1番に考えているこの姿勢も大好きな所です。詳しくは太郎窯さんのホームページを。

私たち夫婦は、ある小さな施設で重度の障がいを持った人達と4年間一緒に生活しました。食事の介助をしている時、食器を工夫してあげれば一人で食べる事が出来たりより簡単な介助で食事が楽しめるのではないかと感じていました。縁あって陶芸の道に進んだときに、真っ先に介護食器を作りました。もう30年ほど前になります。それ以降、細々とですが作り続けています。
太郎窯では、このユニバーサルデザインの器を花子窯として作っています。

太郎窯さんのホームページから

やっぱり作ってる人(窯元)も好きなんです。自分はどうしても人から入ってしまいがち。食材選びもだけど。関係性がとても大事だなーって思うんです。

お蕎麦を食べた後にぜひ太郎窯さんの展示場も見て欲しい

がまこう庵で蕎麦を食べたお客さんからも「この器素敵だから窯元さんの所に見学行きたい」よく問い合わせを頂いでいたんですが太郎窯さんはそういうスペースがなかったのでなかなか紹介しづらかった。でも今回こういう空間を作ってくれて紹介しやすくなりました。ほんとよかったーーー!
霧島に来たら是非足を運んで欲しい所です。

今日は何が言いたいかって言うと。自分たちのお店のある都城市吉之元町に遊びに来てねーーーっていう事でした!

でわでわまたブログで会いましょう。

そば屋がまこう庵のそばっこでしたーー。またねーー

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アバター
1977年宮崎県都城市生まれ、そば屋がまこう庵2代目。 (株)がまこう庵代表取締役、都城産のそばを多くの人に知ってもらい喜んでもらいたい。そして都城のそばを世界へ。 自分の育った都城が大好きでそばと共に都城の事も発信していきたい。