体の機能を目覚めさせるためにふきのとうを食べよう

どうでも良い事なんですけど。

山菜とか採るのが大好きなそば屋がまこう庵のそばっこです。

夢中になれるというか。もう必死っす。取り残しとか絶対に許さない。取り残しがあっても別に誰に怒られるわけでもないのだけど(笑)自分が許さない!!それくらいの気持ちで山菜採りしてます。こんなそば屋カッコいいでしょ(笑)

そんな春の山菜採りの始まりはふきのとうです。

ふきのとうを食べよう

ふきのとうを見るとあーもうすぐ春だなーって感じます。

これは自然界に生きる動物も同じようです。

実は冬眠から目覚めたクマはまずこのふきのとうを食べるらしいです。こんな苦い独特の味のふきのとうなのにね(笑)

じゃなぜ冬眠明けの熊はふきのとうを最初に口にするのか?

それは冬眠で眠っていた体内の内臓の機能を呼び起こすためらしい。そういう事を野生の中で自然とやってるというのが驚き。

これって人間も一緒なんじゃないかな。春になると新芽を食べたくなるじゃないですか。もちろん季節のものを食べてその季節を感じたいっていうのもあるかもしれないけど。あの春の山菜の苦味やアクのある食べ物を食べて体内が季節の変化に対応するように食べたくなるんじゃないかな。って思った。

自分はふきのとうの苦味が昔は嫌いでした。こんな苦いモノ。なんでみんな喜んで食べるんだろうって思ってた。そしておっさんになった今。このふきのとうの苦味がたまらなく美味いと感じている。

ふきのとうの佃煮

がまこう庵のふきのとうと言えば佃煮

採ってきたふきのとうを綺麗に洗う

鍋に菜種油をひいてふきのとうを炒める。

粗糖、酒、醤油、塩を入れて水分がなくなるまで炒める。山盛りあったふきのとうも炒めていくと10分の1ぐらいまで鍋の中で小さくなる。

あんなに苦労して採ったふきのとうがこれだけって思う(笑)

でも簡単な調理なので、ふきのとう佃煮はオススメです。味付けも濃いめに作れば日持ちもしますよ。


もー帰って、お風呂はいって、ふきのとうの佃煮をつまみながらビールとか最高です!

今日言いたい事は。
是非ふきのとう食べましょ!冬から春へと胃腸に刺激を!!体内を目覚めさせましょう!

でわでわ、またですね。

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アバター
1977年宮崎県都城市生まれ、そば屋がまこう庵2代目。 (株)がまこう庵代表取締役、都城産のそばを多くの人に知ってもらい喜んでもらいたい。そして都城のそばを世界へ。 自分の育った都城が大好きでそばと共に都城の事も発信していきたい。