そば屋のキムチ。一見ミスマッチな組み合わせだけどその出会いは素晴らしいおそばになりました。

がまこう庵はそば屋らしからぬ物をいろいろ販売しています。特にパンとかね(笑)そんなそば屋ですが手作りの自家製キムチも販売してます。もはやなんでも売ってるのでここまでくるとなんの違和感もなく、キムチも作って販売できるワケです。

どうもこんばんわ。たまに自分を見失いそうになりそうな時があるそば屋がまこう庵そばっこです。

今年もキムチを作ってしまいました。

自分を見失っていいのです!自分たちで好きなものを作って食べたいから!!キムチを作る。それでいいじゃんって、そんな気持ちで毎回仕事してます。

キムチをスーパーなどで買いますが自分の好みのキムチってなかなか出会いません。添加物というかなんか変な味がするのでどうも好きになれない。

自分好みのキムチを作っちゃえ。やっちゃえガマコウっす(笑)

キムチの材料となる調味料は本場韓国から全て取り寄せます。すごいでしょ。この力の入れよう。好きすぎるからとことんこだわります。やはり本場の材料は違います。それに白菜の塩漬けしたものと大根、人参、ニラを合わせます。隠し味に甘酒を入れてがまこう庵らしいキムチになります。

ご飯にキムチ。もーこれでおかずは何もいらない。キムチさえあれば何杯でも食べれちゃう。美味しいです。でもやっぱりおかずもいるけどね(笑)

キムチは生き物です。発酵してます。

キムチって面白いなーって思うところがあります。それはキムチの発酵による味の変化。味がどんどん変わり、いろんなキムチを楽しめるってところです。

漬け始めはさっぱり、発酵していって酸味が出てきます。

乳酸菌が豊富に含まれることによって変化するんですね。ここで気をつけないといけないのは全てのキムチが発酵するわけではないです。主にスーパーなどで販売してるものはあんまり発酵しません。それは発酵しないように添加物を入れたり、処理してあるんです。全部が全部ではないですが賞味期限などを考えるとそうせざる終えないのでしょ。これはしょうがないです。特に否定はしません。状況はよくわかりますもん。

じゃがまこう庵のキムチは?

はい。がまこう庵のキムチはどんどん発酵します。元気に生きてるキムチ。なので毎回味が違うかもしれません。そこはごめんなさい。キムチは生き物なんだって理解してくれる人だけ買ってもらえれば良いと思っているのです。元々は自分たちが食べたいだけだし(笑)

キムチそば

このキムチそのまま食べても美味しいですが。実はもう一つ美味しい食べ方があります。それはキムチをそばにいれて食べる。これがすごく美味しいのです。

それがこれ!!キムチそばっす。がまこうスタッフはこの時期まかないの温かいそばにキムチを入れて食べます。しかも毎日。それぐらいみんなハマっています。このキムチそばを食べたらクセになって抜け出せないらしい。もうみんなやみつきです。でもほんとこのキムチそば美味しい。特に美味しいのは都城和牛とキムチの組み合わせ。うま辛と牛肉の旨味がめちゃくちゃ合う。

スタッフが毎日食べるくらい人気な賄いだから、期間限定メニューでがまこう庵でも食べれるようにしちゃいました。

キムチそば!!

でもここで注意してもらいたいのが純粋にそばの味を楽しみたい方はこの食べ方はオススメしません。

だって完全にキムチの味が勝ってしまってるもん。そばの香りを消す食べ方。なのでそば通な方から見れば邪道な食べ方なのかもしれませんね(苦笑)常連さんで今日はちょっと違うそばを食べてみたいなーって方におすすめです。

もう一つ注意することがあります。安易な気持ちでこのキムチそばは食べない方が良いです。あまりの美味しさに次からはキムチそばを頼んでしまうこと間違いなしだから。ここは要注意です。そんなお客さんをいっぱい知ってるんです(笑)

と。散々キムチの事をこうしてキムチブログに書きましたがこのキムチ作っているのは自分じゃないです。自分食べるだけです。。。なんか作ってる感じでブログ書いてるなぁーーって今思って。。。打ち明けますが(笑)

キムチはすべてそば屋の嫁が作ってます。

もうこれ以上書く事ないのでこれからもキムチを1人喜んで食べたいと思います(笑)それにしてもそば屋の嫁凄いね。。。そば屋もがんばろう!!

でわでわ。またねー。

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アバター
1977年宮崎県都城市生まれ、そば屋がまこう庵2代目。 (株)がまこう庵代表取締役、都城産のそばを多くの人に知ってもらい喜んでもらいたい。そして都城のそばを世界へ。 自分の育った都城が大好きでそばと共に都城の事も発信していきたい。